Google Chrome 85正式版のリリース、ページの読み込み速度が向上し – GIGAZINE



ウェブブラウザ「Googleのクロム」の最新安定版であるバージョン85.0.4183.83がリリースされました。ページの表示速度の向上に加え、ページにファイルをドラッグアンドドロップすると、他のタブで開くなど、便利な機能が追加されています。

Chromiumブログ:最適化のプロファイルでChromeがさらに速くなりました。
https://blog.chromium.org/2020/08/chrome-just-got-faster-with-profile.html

Chromeプラットフォームの状態
https://www.chromestatus.com/features#milestone%3D85

Chrome 85の新機能:CSS属性、コンテンツ、可視性、getInstalledRelatedApps()など! – ユーチューブ

◆ページの読み込み速度を向上
最適化のプロファイル」という方法を利用して、ページの読み込みが最大10%程度向上させることができます。特に、CPUリソースが不足している場合は、より大きな効果を発揮すること。


◆ページにファイルをドロップしたときの動作を改善
ページにファイルをドラッグアンドドロップすると、今までそのページで、ファイルが開かれたページで作業して内容が失われてしまうなどの問題が発生しました。 これらの問題を回避するためにChrome 85で新しいタブでファイルを開くように変更されています。

◆Windowsのアイコンにショートカットメニューが追加される
クロム84でウェブサイトをタスクバーに追加するときに、マウスの右ボタンでショートカットメニューを表示するとき知られていたが、これは誤りで、正しくはChrome 85に実装されたもの。


◆オフスクリーンコンテンツの動作をCSSを「content-visibility」で操作可能
CSSプロパティの “content-visibility:auto”を設定すると、ブラウザにその内容が画面にスクロールしてくるまでは描画する必要がないことを伝えることができました。web.devデモによると、これらの変更により、ページの読み込み速度を7倍に生じたもの。


◆CSS変数に置き換えをCSSで定義可能
Chrome 78で “CSS変数の値が正しくないものであった場合、フォールバックを設定する機能「追加されました。この機能は、JavaScriptを使用する必要がCSSを設定さまざまな場所に分散してしまうという問題がありました。Chrome 85でのCSSで代替も設定可能です。


◆特定のWindowsアプリケーションがインストールされているかどうかを検出可能
WindowsアプリケーションをUWPで構築する場合は、自分のウェブサイトの情報を含むWebサイトにアクセスすると、「既にアプリを所有している」と伝えたことができるようアプリ利用するようにメッセージを出して分離など、開発者がページの表示をより最適化することができようになりました。

◆JavaScriptを更新
Promise.any“と”すべての交換「が追加されています。

◆Androidバージョンは64bitへの移行
xdaの開発者によると、Chrome 85以上、64bitプロセッサを搭載したAndroid端末では、64bit版のChromeがインストールされていること。

また、Chrome 85は20個のセキュリティバグ修正が含まれています。

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