“動く実物大ガンダム” 12月19日いよいよ公開 – AV Watch

18mの実物大 “動く”ガンダム
(C)創通・サンライズ

18mの実物大ガンダムを動かし公開することを目的とプロジェクト「ガンダムGLOBAL CHALLENGE “延期され公開時期が決定した。2020年12月19日〜2022年3月31日までであり、営業時間は10時〜21時まで(入場締め切りは20時)。料金は大人1,650円(税込/ 13歳以上)、小人1,100円(税込/ 7歳以上12歳以下)。また、動くガンダムを間近で見ることができGUNDAM-DOCK TOWER観覧料金は3,300円(税込)。

メンテナンス期間を除いて、440日に公開する予定だ。 当日券発売の可能性もあるが、当分の間は、インターネット上でチケットの販売だけとする。 また、強風の日は公開が難しいかもしれないが、雨の場合でも、ガンダムは動くならない。

(C)創通・サンライズ

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また、ガンダムが動くときの「音」静かでも、効果音などの演出が追加される予定である。

新しいキービジュアルも公開された
(C)創通・サンライズ

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「機動戦士ガンダム40周年プロジェクト」の一環として行われていること。 神奈川県横浜市の山下埠頭に「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」が10月にオープンする予定だったが、新型コロナウイルスの影響で延期されていた。

実物大ガンダムは、24箇所が可動する。 決まった時間に、様々な動作を行なうほか、夜にはライトアップも予定。

ライトアップのイメージ
(C)創通・サンライズ

より近くで見たい場合は、ガンダムの隣に設置されている「GUNDAM-DOCK TOWER」のチケットを購入すると、エレベーターに毒に上がる建物に例えると5階、6階に相当する高さに特別観覧フロアを用意。5階でコックピットに近い高さで6階に頭を見下ろす感じで鑑賞することができる。1枚のチケットで二階に行くことができる。

6階では頭を見下ろす感じで鑑賞することができる
(C)創通・サンライズ

併設されているGUNDAM LABは実物大ガンダムの構造を楽しみながら学ぶことができるコーナーやサイズを小さくしたガンダムなども展示する予定だ。 また、ソフトバンクの5G技術を活用して、コックピットから見える景色をARで体験できるコーナーも用意。 現場で楽しむことができるだけでなく、横浜に来ることができない人のためにインターネットを介してリアルタイムでコックピットからの映像を楽しむことができるコンテンツも用意する予定だという。

LABは、ガンダムカフェも用意。 元のメニューと横浜のご当地グルメオリジナル商品も販売する予定だ。 トークショーや講演会、ワークショップなどを行う会議室も用意する。

Evolving Gの佐々木新社長は、ソーシャルディスタンスの確保と新たなコロナウイルスに万全をとりながら実施することを説明。 「GUNDAM FACTORY YOKOHAMAを通じて多くの人々に夢を与え、少しでも明るい話題を提供することができれば」と抱負を明らかにした。

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「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」開催概要発表会

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