ニコニコ超会議に行けなかったあなたへ 超クリエイターズサミットにて行われたボカロPV作者達のトークセッションまとめ


4月28日14:30~15:30 超クリエイターズサミット@ニコニコ超会議にて行われたボカロPV製作者達によるトークセッション。このイベントは生中継されていなかったと思うので、現地で見れた人はラッキーでしたね。ただ、そうじゃない人がほとんどだと思うのでトークセッションの内容をまとめてみました。※写真をアップするのは微妙っぽいのでご了承ください。

まず出演者は
三重の人さん:代表作「千本桜」
ニョホホさん :代表作「VOiCE」
ポエ山さん  :代表作「むかしむかしのきょうのぼく」
たすくさん   :代表作「clock lock works」

みなさん有名人ばかり!といってもイイPV見つけてもPV製作者って意識してないと見逃しちゃったりするんですけどね。見ていたのはだいたい200人くらいだったかな。ブース自体がそんなに大きくなかったので超満員でした!

三重の人のヤンキールックスは見た事あったのですが(三重さん、ごめんなさい)、他の人は見たことがなかったのでまずそこから楽しかったです。ニョホホさんは30代くらいのもう普通な感じの方で、たすくさんはニョホホさんよりは若い感じで、めがね男子って感じでした。一番驚いたのは、ポエ山さん。あんな濃い作品を作っていて名前はポエ山なのに、超イケメンでした!なんかパーティとか行ったらいそうな感じ。

流れとしては自己紹介と代表作のPVの紹介から始まりました。皆さん使っているソフトの紹介や動画の製作にどれくらいの期間がかかるかなどの簡単な説明をされていました。ソフトに関しては、MAYAやAfter Effectsといった動画製作をされている方ならお馴染のソフトウェアばかりらしいです。製作期間はみなさん大体3ヶ月~半年くらいといった感じでしたが驚きなのが三重さん。何と1週間かからないらしいです。どうしてそんなに速く作れるのか。他の3名は爪の垢を煎じて飲みたいそうでした。さらに驚いたのがポエ山さん。FLASH界では第一人者ということは知っていたのですが、代表作「ゴノレゴシリーズ」が実は文化庁の「日本のメディア芸術100選」に選出されているようで、日本を代表する作品らしいです。。ぜひ見てみてください。技術的な知識のない僕には理解が及びませんでした(笑)おっさんホイホイなのかな?

そして、次はそれぞれの人が他の人の代表作をアレンジするコーナー

それぞれ
ニョホホさん→たすくさんの「ワンダーランドと羊の歌」をアレンジ

ポエ山さん→ニョホホさんの「VOiCE」をアレンジ

たすくさん→三重の人さんの「千本桜」をアレンジ

三重の人さん→ポエ山さんの「LOL -lots of laugh-」をアレンジ

していました。

ニョホホさんは自分の3D技術を生かしたイラストで、ヒツジマン的な何かも登場してある意味ハチさんファンが見たら激怒ものな内容(笑)ポエ山さんはおハコのフラッシュをいかして「VOiCE」のPVをドット絵風のPVに。個人的にはこれが一番感動しました。そしてたすくさんは千本桜をアニメージョンにしたときの絵コンテを描いていました。たすくさん的には千本桜は描く枚数が凄まじくなるから絶対にやりたくないみたいです。しかし、会場からは見たいの拍手喝采でした(笑)最後は三重さん。これはまさに三重さんらしい動きのPVでした、「LOL」千本桜バージョン的な。皆さんおっしゃっていました。代表作勝てるわけがない。これは始めから負け戦だと(笑)

そして最後は質問コーナー。こちらはどうやってモチベーションを保つのか、オフは何をしているかなどに日常系の質問が多かったです。

少し長くなりましたがいかがだったでしょうか?このトークセッションを聴いて、これからはもっとPVにも注目していこうと思った次第であります。

関連URL:
超クリエイターズサミット

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